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徳島県のPR動画~この世の楽園が放つ強力な世界一のメッセージ!

2019/09/20

 

徳島県のシンボル

県の木 やまもも (1966年9月13日指定)
県の鳥 しらさぎ (1965年10月1日指定)
県の花 すだちの花(1974年10月4日指定)

 

2014年に公開した「vs東京」で、東京に取って替わる新しい価値観を発信した徳島県。その強いメッセージ性は、いまだに心に残ります。

2016年に投入したPR動画では、4K映像で徳島の魅力を伝え、本物ならではの訴求力ある臨場感によって、新たなメッセージ効果を高めました。

 

徳島県のPR動画「4K映像による観光PRビデオ」

まさに題名のとおり、 大鳴門橋、花見山、鳴門・ウチノ海、大川原高原、祖谷のかずら橋、龍宮崖公園、大歩危、祖谷渓・小便小僧、大轟の滝、吉野川・上流域、吉野川・第十堰、六条大橋、旧吉野川・鉄道橋、川島潜水橋、眉山夜景、シラスウナギ漁、だるま朝日、祖谷の雲海・八合霧、塩塚高原、落合峠、神通滝・氷爆 の美しい光景が流れていく、観光旅行向けPR動画です。

 

Beautiful Tokushima

 

次のPR動画ではカナダ出身で日本に約25年住んでいるモートン先生が、四国巡礼との出会いから「お遍路」の魅力、特に印象的だったことを切々と語ります。

 

四国巡礼と一人のお遍路

 

次のPR動画は四国八十八ヶ所巡礼 徳島県一番札所 霊山寺からスタートした女性が、「お遍路」の旅で変化していく様子をレポートしています。

やはり「お遍路」さんを支えるのは、地元の方たちのようです。

 

START TOKUSHIMA

 

次は先ほどの男性バージョン。バイクで登場した不良が、「お遍路」の旅ですっかり別人となってしまう様子をレポートしています。

初めと終わりとで、表情がちがい過ぎる点に注目!

 

MAD HENRO

 

次のPR動画が取り上げたテーマは、山肌にたたずむ祖谷の集落。その幽玄ともいえる桃源郷「祖谷」が、映画の1シーンのように美しく描かれています。

「ここには本当の日本がある」という言葉に、思わず納得してしまいます。

 

天空の里・祖谷

 

時代が変化していく中で、いつしか姿を消していった遊山箱。近年、徳島では多くの人の支えによって再び遊山箱文化が盛り上がりを見せているそうです。

次のPR動画では、徳島独特の遊山箱文化を美しい映像で紹介しています。

 

遊山箱

 

「すっぱい」けど「おいしい」、徳島のすだちのコマーシャルです。

 

SUDACHI SUPPA!

 

徳島県海部郡の牟岐町(むぎちょう)沖合約4kmに浮かぶ、周囲が約9kmの無人島「牟岐(むぎ)大島」。その内湾にたたずむ「千年サンゴ」は高さが約9m、外周は約30mあり世界最大級と言われているそうです。

最後のPR動画は、「千年サンゴと活きるまちづくり協議会」によって作成され、奇跡の遺産といわれる「千年サンゴ」を守り続けていくことの大切さを伝えています。

 

奇跡の遺産

 

徳島県のPR動画「vs東京」

「ジャパンブルーといわれた阿波藍。400年からの歴史がある阿波おどり。どっちも世界一じゃ。」から始まる強力なPR動画です。

「徳島にはな、昔っから変わらんと引き継いできたモンと、せこいけんど、なにくそーって出来たモンと両方ともあるよな。ほれはな、東京には絶対にないモンでよ。」

 

「徳島が東京を救ったるわ!」

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「風景」についてまとめたショートムービーです。

祖谷に焦点を当てながら、「何もない、は大変だ。だからこそ、美しい。」と表現しています。

 

徳島は宣言する。 日本の原風景を残していくことを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「子育て環境」についてまとめたショートムービーです。

子育て支援団体「キラ☆ニコ」の代表が、徳島の子育て環境の特徴を語ります。

 

徳島は宣言する。 ここなら安心して子育てできることを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「文化」についてまとめたショートムービーです。

「阿波の遺伝子」が宿る人々の想いを、みごとに描いています。

 

徳島は宣言する。 世界に誇れる文化を発信することを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「ネット環境」についてまとめたショートムービーです。

 

徳島は宣言する。山奥でも速い、日本一のネット環境を。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「おもてなし」についてまとめたショートムービーです。

「お遍路がはぐくんだお金とは無縁の、本当のおもてなし。」という言葉には、限りなく説得力があります。

 

徳島は宣言する。 「おもてなし」のルーツがここにはあることを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「食」についてまとめたショートムービーです。

「徳島の食は、全国もしかして世界に勝てるんじゃないかと思います。」という言葉が印象的です。

 

徳島は宣言する。 この土地の「食」は、幸せをもたらすことを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「女性の活躍」についてまとめたショートムービーです。

「今も昔も、阿波女は社会を支え続ける。」という力強いメッセージが宣言されています。

 

徳島は宣言する。 女性が自分らしく生きられることを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「元気な高齢者」についてまとめたショートムービーです。

「人生は、死ぬまで楽しい!」そうです。

 

徳島は宣言する。 歳をとってもいきいきと輝けることを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「イノベーション」についてまとめたショートムービーです。

「進取の心と、LEDが、徳島の未来を照らす。」と展望しています。

 

徳島は宣言する。 この地で生まれる、世界を変えるイノベーションを。

 

次は「10の徳島宣言」のうち、「災害への対応」についてまとめたショートムービーです。

「逃げるのも、助けるのも、みんなと一緒だから楽しい。」という考え方は、以外に斬新かもしれません。

 

徳島は宣言する。 しなやかに災害に立ち向かうことを。

徳島は日本屈指の光ファイバー網を有している(*1)。驚くような山奥にもWi-Fiが飛んでいて限界集落の点在する神山町でも、通信速度は東京都心の数倍のスピードを誇る。ビジネスを活性化させる、インターネットの速度。古民家を再生した心やすらぐオフィスに、美しい里山。朝起きて、夜眠る。仕事と生活の健やかなバランス。よそからやってくる人を歓迎する、おおらかな精神風土。 これらの条件がクリエイティブな職種にはうってつけだといくつもの東京の企業が、神山にサテライトオフィスを置いた。鮮やかな緑の中でアプリをつくり、4K技術を磨く。あらたな技術とアイディアが、この地から発信されていく。生まれているのはビジネスだけではない。15年続くアーティスト・イン・レジデンスからは、50名を超える芸術家が育った。若者が移住して、雑貨店や地元の野菜を活かすカフェを開いた。 昔からあるものを輝かせながら、あたらしいものを生み出す。徳島には、これからの働き方がすでにある。そのための必要条件が、快適なネット環境だったのだ。だから徳島は宣言する。山奥でも速い、日本一のネット環境を。 *1 ケーブルテレビ普及率 88.3%・3年連続全国1位(平成26年・総務省) 児童1人あたりの教育用コンピュータ台数 4.7台・全国3位(平成24年・文部科学省) 学校内の教室LAN整備率 95.1%・全国5位(平成24年・文部科学省)

出典:https://youtu.be/qWhq-AeD6D0

 

徳島県のPR動画【番外編:オマケ】

永川 優樹氏による映像です。この世の楽園を見る思いがします。

 

 

 

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