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大分県のPR動画【おんせん県】2012年から始まる奮闘秘話!

 

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2019/04/25

大分県のシンボル
県花 豊後梅(1954年4月1日選定)
県木 豊後梅(1966年8月16日制定)
県鳥 メジロ(1966年2月1日制定)

大分県は、2016年「都道府県の魅力度ランキング」で15位でした。2012年は31位、2013年は31位、2014年は21位、2015年は32位ですから、大躍進といえます。この数年間どのような出来事があったのか、背景をまとめてみます。

さかのぼって2012年、大分県は8月に「大分県ツーリズム戦略」を策定して、旅行客誘致活動の一環として県のキャッチフレーズを「日本一のおんせん県おおいた 味力(みりょく)も満載」とすることを決定しました。源泉数・湧出量とも二位の鹿児島県を圧倒的に上回る日本一の温泉と、食をアピールするためです。

そして同年10月、特許庁に「おんせん県」の商標登録を申請しました。これに対して大分県は、特許庁から「拒絶理由通知」を受けます。理由は「他県にもあてはまるので、他県の商品・サービスと区別できない」からという事のようです。しかも温泉地を持つ他県から、批判が続出する状況となりました。

ちなみに香川県の商標である「うどん県」は、「拒絶理由通知」を受けることなく登録商標(商標登録第5516559号)になっています。「うどん県」は他県と区別できる内容だと、特許庁が判断したようです。

翌2013年10月、大分県が「おんせん県おおいた」であらためて申請していた商標登録が認められました。ただの「おんせん県」では「大分と特定できない」が、「おおいた」を付け加えることによってやっと認められたのです。

それから「おんせん県」というイメージが、またたく間に浸透し、2015年10月にはPR動画「シンフロ 第一弾」を公開、第二弾・第三弾(現在は非公開)を経て、2017年の「プレミアムフロイデー」に至ります。2012年からスタートした奮闘は、ついに実を結んだようです。

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【4K】Welcome Oita Wonders

大分県のPR動画「シンフロ 第一弾」

最初のPR動画は、いま見ても強力なインパクトがあります。しかもわずか30秒の中に、

筌の口温泉 旅館 新清館、別府明礬温泉 岡本屋旅館、九酔渓温泉
渓谷の宿 二匹の鬼、日の出温泉、天ケ瀬温泉 神田湯、別府海浜砂場、
別府温泉保養ランド、ひょうたん温泉、湯布院温泉 庄屋の館、

が紹介されています。なんというコストパフォーマンスでしょうか!

【おんせん県】「シンフロ」篇 TV-CM

次は、世界中が拍手喝采を送った作品です。紹介するのは、

筌の口温泉 旅館 新清館、別府明礬温泉 岡本屋旅館、観海寺温泉 いちのいで会館、
天ケ瀬温泉 神田湯、日の出温泉、別府温泉 杉乃井ホテル、九酔渓温泉 渓谷の宿 二匹の鬼、
ひょうたん温泉、別府海浜砂場、別府温泉保養ランド、湯布院温泉 庄屋の館。

【おんせん県】「シンフロ」篇 フルバージョン

メイキングでも、感動してしまいます!

【おんせん県】「シンフロ」メイキングムービー

 

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