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茨城県のPR動画~のびしろ日本一。いばらき県!~

2019/05/30

 

 

茨城県のシンボル
県の花 バラ (1966年3月28日制定)
県の木 ウメ (1966年10月6日指定)
県の鳥 ヒバリ(1965年11月3日指定)
県の魚 ヒラメ(1995年6月1日指定)
旬のさかな  海産種:鹿島灘はまぐり(春)/かつお(夏)/ひらめ(秋)/あんこう(冬)
       淡水種:わかさぎ

 

最後に、2016年「地域ブランド調査」の結果に関する朝日新聞記事を引用しました。

例年、茨城・栃木・群馬の北関東3県が最下位争いを続けていますが、茨城県は4年連続で最下位(47位)。PR動画の方向性も、迷走中です。

 

 

 

地域ブランド調査(朝日新聞の記事を抜粋)

「なめんなよ♡いばらき県」THE MOVIE(2014年)

 

都道府県をランキングする「地域ブランド調査」で茨城、栃木、群馬の北関東3県が「魅力度」でそれぞれ47、46、45位になった。名湯・草津や世界遺産・日光、世界の頭脳が集まる筑波研究学園都市……。誇れるものは少なくないのに、なぜそろってワースト3? 「つらい数字。とてもショック」。昨秋発表された2016年版の調査結果に、栃木県の川上信博・とちぎブランド戦略室長は落胆した。群馬県の新井徹・ぐんまイメージアップ推進室長も「草津、伊香保や尾瀬、谷川岳と温泉や自然に恵まれているのに、うまく情報を発信できていないのではないか」と悔しがる。 県の幹部も無視できないこの調査。いったいどんなものなのか。実施しているのは民間会社「ブランド総合研究所」(東京)。活性化の戦略にいかしてもらおうと、06年から毎年1回、自治体のイメージなどについてインターネットでアンケートしている。初回は全国約800市について尋ね、09年に都道府県についての質問を追加した。調査項目は約70。うち、魅力度は各都道府県をそれぞれ約600人が「とても魅力的」「やや魅力的」などの5段階で評価し、決めている。 北関東3県は低迷が続いている。茨城は4年連続で最下位。栃木は13、14年が41位で、15年は35位。群馬は44~46位を行ったり来たりだ。同研究所の田中章雄社長は「東京に近い3県は交通網が整い、農産物を販売しやすく、企業立地に恵まれている。産業的に裕福だからこそ、ブランド化の必要性を感じなかったのだろう」とみる。 だが、魅力アップは今や重要施策だ。群馬県の新井室長は2年後の目標として「『自信をもって群馬を紹介できる』と答える県民を8割にする」という。最新の県民意識調査では4割強だった。「まずは県民が自信を持てる環境にすることが大切」と話す。 栃木県は20年までにブランド調査の順位を25位以内にする目標を昨年2月につくり、有識者による「とちぎブランド力向上会議」を設けた。年度内に取り組み方針を決める。 一方、最下位を逆手にとって「なめんなよ。いばらき県」「のびしろ日本一。いばらき県」などとPRしてきた茨城県はクールだ。橋本昌知事は「自分が自分がと主張しない穏やかな県民性はいい面でもある。その県民性を変えようという気はない」。松崎達人・広報戦略室長も「魅力度は、高いにこしたことはないが、他県と比較できるものではない。順位の上下に一喜一憂することはないし、順位を上げようという戦略はとっていない」と話す。 ブランド競争は激しさを増している。滋賀県では15年、県名を旧国名の「近江」に変えてはどうかと県議会で議論があり、県民アンケートで是非を聞いたほどだ。県広報課は「県名変更という刺激的な議論を通じて、滋賀の良さを見つめ直すいい機会になった」と話す。なぜブランドが気になるのか。栃木県の川上室長は「観光誘客、企業誘致、特産品の販売、移住促進に大きな影響がある」と話す。 早稲田大学・社会科学総合学術院(都市地域研究)の早田宰教授はこんな見方だ。1980~90年代の「一村一品運動」や「ふるさと創生事業」で各地が「よそに負けないブランドを」と意識し始めた。そこに民間企業が地域を競わせるような指標を作り始め、自治体も意識せざるを得なくなった――。「でも、本来ブランドは『信用力』のこと。地域で競うようなものではない」 群馬県高崎市在住の元新聞記者で「群馬の逆襲」などの著作がある木部克彦さんは言う。「3県は住みやすく、そこそこ恵まれた土地なのに、近くに東京があるので県民は劣等感を感じてしまう。調査の順位など気にせず、地元の財産に気づいて高めていくことが『逆襲』につながる」(福地慶太郎、藤田太郎、斉藤勝寿)

出典:http://digital.asahi.com/

 

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